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2017.10.01 Sunday

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    2005.10.01 Saturday

    『マシニスト』

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      まず、「まぁよくぞそこまで痩せましたね」って言っておきたい。主人公はこの映画の役作りの為に30銑弔盡採未掘▲リガリに痩せて挑んだクリスチャン・ベイル。劇中のセリフを借りるなら、「それ以上痩せたら死んじゃうよ」である。シャレになってるような、なってないような…。しかしジェニファー・ジェイソン・リーも久しぶりに見たな。

       昔のレヴュー(『シークレット・ウインドウ』)で述べたが、この映画は典型的な「実は主人公自身が虚像の分身を創り出し、自己破滅の道を辿っていくという安易なB級ミステリー」である。この映画を観ながら、以前観た『セッション9』というサイコ・サスペンスに雰囲気似てるなー、と思ってたら監督が同じ人であった。まぁ前作よりも解りやすかったし、音楽は妙な雰囲気醸し出していて非常に良かった。進行も演技もスリリングで結構ドキドキしたし、ヒッチコックの影響大って感じの作品でした。

       目に見えて新しいアイデアは感じられなかったのが残念だったが、減量マジ気合入りまくりだし完成度高いし妻が面白かったと言ってたので、星2つ半の評価にした。この監督の次回作にも期待を込めて。

          2004年
          スペイン/アメリカ
          102分
          サイコ・サスペンス
      監督 ブラッド・アンダーソン
      出演 クリスチャン・ベイル
          ジェニファー・ジェイソン・リー
          アイタナ・サンチェス=ギヨン
          ジョン・シャリアン

          評価★★☆(2.5)

      2017.10.01 Sunday

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