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2017.10.01 Sunday

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    2010.05.04 Tuesday

    秩父鉄道を端から端までポタ 85km

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       せっかくのG.W.なので、志の低い自分なりの大型企画!

       本日は埼玉県を横断する単線、秩父鉄道を端から端まで走りたいと思います!

       天気予報は、[   最高気温 28℃ 最低気温13度 ] とのこと。

       暑そうなので、念のため日焼け止めを塗って出陣します。



      愛すべき単線、秩父鉄道

       羽生駅を始点とし、三峰口駅を終点とする80km程の行程を彩甲斐街道メインで走ります。
       彩甲斐街道…彩の国埼玉と、甲斐の国山梨を結んでいる国道140号

       ほぼ平坦な道だとは思いますが、何せ山に向かって走るので、ある程度のヒル(斜度の低いロング・ヒル)は覚悟しておきます。

       万が一くじけたら、輪行で帰って来るという逃げ道も確保しちゃいます。

       また、目的が「秩父鉄道を端から端まで」走破なので、出来る範囲で駅の写真も撮っていこうと思います。



      06:41 羽生駅 発



      07:22 熊谷駅



      07:44 明戸駅



      07:53 永田駅



      08:11 関越自動車道経由



      08:30 寄居駅


       寄居は駅の裏手がすぐ町役場になっている。ベンチに腰掛け、ボーっとしながら大豆バーで補給。

       140号も寄居を過ぎると景色がガラリと変化する。周りの山々は険しくなり始め、荒川も岩場が顔を出す。



      皆野寄居有料道路の橋桁(自転車通行不可)



      09:14 波久礼駅


       ここで一本目のボトルが空に。波久礼駅の外の流しで給水。



      09:36 野上駅



      モンベルクラブ長瀞店


       上長瀞駅に差し掛かったところで、「mont−bellショップすぐソコ」って感じの看板を発見、追跡開始。

       並木街道沿いに店舗を発見。現在、特にモンベルで欲しい商品は無かったので、店内には入らず。

       パッと見では渓流(カヤック?)関係の品揃えが多そうで、地味な佇まいではあったがお洒落な店舗である。



      10:03 長瀞駅



      10:27 和銅黒谷駅



      10:56 秩父駅



      11:07 吉野家秩父店 昼飯は節約のため牛丼(並)


       せっかくのポタリングなのに、地場産の名物料理に手が出せない相変わらずの貧乏性。

       とりあえずの糖質及びたんぱく質、そして塩分の補給。

       尚、ここで二本目のボトルが空に。店舗内で給水。



      11:55 浦山口駅



      浦山口のキャンプ場近辺にて、橋から渓流を見下ろす


       浦山口のキャンプ場は、小学生の時分に毎年夏になると近所のお友達親子と連れ立って遊びに行ってた場所。

       懐かしさの余り、自転車を置いて河原や鍾乳洞まで行ってみたかったが、ジワジワと右膝が痛み始めてきていたので断念。

       ここら辺までくると、一般道も一段と起伏が激しくなってきています。

       浦山口駅にたどり着くまでは、登山道みたいな丸太の階段を30〜40段、自転車かついで登らなければなりませんでした。(まさかのシクロクロス状態!)



      12:19 武州日野駅



      12:31 白久駅



      12:38 三峰口駅 
      感動の秩父鉄道35駅走破!


      12:54 三峰口駅発で輪行



      昔の記憶がよみがえる、厚紙の切符。


       秩父鉄道を端から端まで走破するという目的は達成できました!

       右膝が痛みを増してきたときは「DNF」の3文字が頭に浮かびましたが、なんとか踏ん張りました。

       激坂はほとんど皆無、出くわす微坂もなんとかアウターで登りきれました。
       (Fメカの調子がすこぶる悪かったので、今日はアウター縛り)

       残念だったのが、国道140号のロケーションですが、想像してたのと違ってイマイチぱっとしませんでした。
       (長瀞周辺がベスト。浦山口駅以降もナイス。)

       歩道付き二車線の道路が延々と続くだけ。両脇にはドラッグストアやコンビニ。サイクリストもほとんど見かけませんでした。
       (みんな、もっとおいしい道を知ってるんだろうな〜。)

       一方、140号にはバイカーがたくさんいらっしゃいました。

       ボクも一時期バイクに乗っていましたが、今は断然自転車派です。
       (趣味としても、スポーツとしても、総合的に自転車の勝利だと思います。)

       140号にちょっと愛想が尽きたので、浦山口駅を抜けた辺りからの終盤戦は国道から逸れ、線路沿いの細い農道を走ってみました。

       こちらではカメラマンがカメラ片手にウロウロしているような良景色が続きます。

       今回ポタリングをし、写真を撮りながら思ったのは、秩父鉄道の駅には趣きがあるものが多い。

       他のローカル線はどうだろう?これについては今後のためにも、調べてみる価値が十分ありそうです。
       (次回は複数名で行けたらいいな〜)

       ≪今回の走行データ≫
       行   程 羽生駅→三峰口駅→羽生駅(輪行)
       走行距離 85.99km
       走行時間 4:10:14
       平均速度 20.6km/h
       最高速度 44.8km/h
       補   給 スポーツドリンク500ml×3本、
      大豆バー、牛丼(並)、缶コーヒー

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