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2017.10.01 Sunday

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    2005.09.11 Sunday

    『スプートニクの恋人』/村上春樹

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       …読み終えた。

       村上春樹を読んだのは学生時代以来だろうか。『ノルウェイの森』から始まって、三部作、『世界の終わり〜』等等、短編からエッセイまでけっこう読み漁ったものである。就職してからは家にいる時間が無くなり、読書タイムがほぼ皆無となっていた。結婚を機に、家にいなきゃいけない時間が増え、読書タイムも復活してきた。そして手元にあった本がこの『スプートニクの恋人』であった。

       のっけからの強烈な文頭に口元が緩む。春樹ワールドは幾分影を潜めていたものの、春樹節は健在。すみれの魅力に惹き込まれていく僕。真に心が通った異性の友をめぐる儚く遠い物語。すみれの残した「文書」の、強くとも孤独な世界。いやぁ、やっぱり春樹はいい。

       次は舞城王太郎などを読んでみよう。
      2017.10.01 Sunday

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