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2017.10.01 Sunday

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    2009.10.10 Saturday

    『血のバレンタイン』

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       最近のことだが、ケヴィン・シールズ率いるシューゲイザー系バンドの立役者、My Bloody Valentineの傑作アルバム「Loveless」がボクのローテーションの一角を担っている。そのこともあって、職場近くのレンタルビデオ屋をフラフラしていたところ、このホラー映画が新作として貸出を始めていたので手にとってみました(注:彼らのバンド名がこの映画の題名を冠していることは有名ですね)。

       そもそもボクが轟音ノイズギターに美学を見出したMy Bloody Valentineをあらためて聴き始めたのも、ソフィア・コッポラ監督作品「ロスト・イン・トランスレーション」のサントラ盤に収録されているケヴィン・シールズの「City Girl」という曲に出会ったからです。そしてその儚くも美しいメロディーに心をユサユサ揺さぶられちゃいました。本当に何回でも何回でも、繰り返して聴きたくなるようなシンプルで儚い曲です。

       ここで書きたいのは『血のバレンタイン』なんて映画のことじゃなく、マイブラにしろケヴィン・シールズにしろ、早く新しい音源を下さいということ(注:特にMy Bloody Valentineは’91年の「Loveless」以降、新譜を発表していない)。そして「City Girl」のような素晴らしい曲を聴かせて下さい。気を永くしてファン達は待っておるのですよ。

          1981年
          90分
          ホラー
      監督 ジョージ・ミハルカ
      出演 ポール・ケルマン
          ロリ・ハリアー
          シンシア・デイル
          ニール・アフレック

          評価★★(2.0)

            

      2017.10.01 Sunday

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