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2017.10.01 Sunday

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    2008.11.02 Sunday

    『ミスト』

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       リアルネタバレ注意

       冒頭、アトリエのシーンで『遊星からの物体X』のポスターが貼ってあったのを見た瞬間、「あ、これはB級かも」という予感がしたのですがこれがそのまんま的中。劇中は怪獣の触手がビュンビュン画面を横切り、内臓が飛び出ちゃう程スプラッタ。羽蟲は飛び回り人を刺すわ、口から酸を吐くわ、挙句の果てには繭まで作っちゃうし、笑っちゃうほどB級ど真ん中なんですよね。

       ストーリー的には、アメリカ軍の実験によって街が霧に覆われてしまい、霧の中に潜む未知の生物に襲われるという映画的にはありふれた話。主人公はスーパーマーケットに籠城(ボクがとても大好きなシチュエーション)して生き残りの術を模索していくことになります。しかし、真に恐ろしいのは未知の生物なんかではなく助け合っていくはずの人間だったりして、終には疑心暗鬼になった者達が仲間割れを始め、人間たちは自己崩壊していきます。

       そして迎える悲劇のラスト。ハッピーエンドは求めていなかったが、いささか後味が悪いっす。ボクにとっては最悪の結末ですよ。あれはホント勘弁してほしかった。

       あまりのショックに呆然としたまま眺めたエンド・ロールで、スティーブン・キング原作だということを発見。やはりキングは良い。

          2007年
          アメリカ
          125分
          SFホラー
      監督 フランク・ダラボン
      出演 トーマス・ジェーン
          マーシャ・ゲイ・ハーデン
          ローリー・ホールデン
          アンドレ・ブラウアー
          ネイサン・ギャンブル

          評価★★★(3.0)

          
         

      2017.10.01 Sunday

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