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2017.10.01 Sunday

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    2008.01.20 Sunday

    『エンゼル・ハート』

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       ボクが中高生の頃は、各局共に映画番組をゴールデン枠にレギュラーとして持っており、抱き合わせで放映権を売られてきた映画が週に1、2回は深夜番組でやっていた。ゴールデンではA級B級問わず週に3〜4日程放映しており、深夜ではホラーや女囚モノ、古い映画などをやっていた。高校生になってバイトをして自分のTVを買ってからは、たまには夜更かしをして深夜映画を観たりしたものである。

       そして思春期というのは非常に多感な時期であり、その時観た映画というものは、それまでに観た映画が量的に乏しいせいもあってか、特別な記憶として残っていることがある。個人的に本作や『ジェイコブス・ラダー』なんかは特にそうなのだが、既にストーリーこそ記憶があやふやであるものの、その恐怖は鮮明に焼き付けられ、今でも不意に甦ってきたりする。

       やはり本作でもデニーロの存在感は大きい。そしてミッキー・ロークの演技もなかなか光っていた。特にタンスや机の中の探し物をする時のリズミカルな手の動きは、確かに探偵のそれで、とても雰囲気があった。全体を通して宗教・オカルトがかなり色濃く、映像はスタイリッシュで、おぞましい。もう観ないかもしれないが、今回観てとても良かったと思う。次は『ジェイコブス・ラダー』をレンタルしてくるぞ。

          1987年
          アメリカ
          113分
          オカルト/ミステリー
      監督 アラン・パーカー
      出演 ミッキー・ローク
          ロバート・デ・ニーロ
          リサ・ボネ
          シャーロット・ランプリング

          評価★★★(3・0)
          
      2017.10.01 Sunday

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